
仕事中の「なんでやねん!」瞬間ランキングBEST6 〜オフィスワーカー必見!あるある理不尽エピソード集〜
仕事中の「なんでやねん!」瞬間ランキングBEST6 〜オフィスワーカー必見!あるある理不尽エピソード集〜
はじめに:毎日どこかで響く心の叫び
お疲れさまです!今日もお仕事お疲れさまでした。
ところで、今日一日を振り返ってみて「なんでやねん!」って心の中で叫んだ瞬間、何回ありましたか?
朝の満員電車から始まり、オフィスに着いてからも「なんでこうなるん?」「誰が決めたんこのルール?」って思うこと、ありますよね。私たちオフィスワーカーの日常には、なぜか理不尽で笑えない(でも笑うしかない)瞬間が散りばめられています。
そんな職場での「なんでやねん!」体験を、独自調査とSNSでの声をもとにランキング化してみました。きっと読み進めるうちに「あるある!」「これワイの会社や!」って共感していただけるはず。
ストレス発散しながら、一緒に笑い飛ばしましょう!
第6位:メールの「お疲れさまです」地獄
社内メールなのに異常に丁寧すぎる問題
「隣の席の田中さんへ」
お疲れさまです。 いつもお世話になっております。 ○○部の山田と申します。 本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございます。
さて、早速ではございますが、 昨日お渡しした資料の件で確認したいことがございまして...
なんでやねん!隣におるやん!
これ、実際に体験した方も多いのでは?物理的距離は2メートル、でもメールでは敬語のオンパレード。しかも内容は「プリンターのインク切れてます」みたいな30秒で済む話だったりする。
なぜこんなことが起こるのか
実は、これには日本のオフィス文化特有の「形式重視」が関係しています。メールは「公式な記録」として残るため、口頭なら「田中さん、プリンターのインクお願いします!」で済むことも、文書になると急に丁寧語モード全開になってしまうんです。
でも正直、社内コミュニケーションがこんなに堅苦しくて良いんでしょうか?もう少しカジュアルでも良いのになって思いませんか?
第5位:会議のための会議が開催される謎
「来週の会議について打ち合わせしましょう」
月曜日の朝一番に連絡が来ます。
「お疲れさまです。来週火曜日の企画会議の件ですが、事前に打ち合わせをしたいので、今日の15時から会議室Aで30分ほどお時間いただけますでしょうか」
なんでやねん!会議の前の会議って何やねん!
しかも、その事前会議で話し合った内容を、また本会議で同じメンバーで話し合う。そして本会議の結果を受けて「フォローアップ会議」が設定される。
会議地獄の実態
厚生労働省の調査によると、日本のオフィスワーカーは平均して1日の労働時間の約23%を会議に費やしているそうです。週40時間労働だとすると、約9時間を会議室で過ごしている計算になります。
でも冷静に考えてみてください。9時間あったら、どれだけの実務ができるでしょうか?資料作成、メール対応、企画立案...。もしかすると、会議を減らすだけで残業時間も大幅に削減できるかもしれません。
第4位:「急ぎでお願いします」の正体
緊急度レベルが謎すぎる依頼
金曜日の17時30分。もうすぐ週末だなーと思っていた矢先に届くメール。
「お疲れさまです。急ぎでお願いしたいことがあります。来月のプレゼン資料を作成していただけますでしょうか。月曜日の朝一番までにお願いします」
なんでやねん!来月のプレゼンのどこが急ぎやねん!
そして月曜日になると「実は、そのプレゼンは来月末に延期になりました」の連絡。
「急ぎ」の基準を見直そう
本当の急ぎとは:
-
お客様からの緊急対応依頼
-
システム障害の対応
-
明日の朝イチでの重要プレゼン資料
偽の急ぎとは:
-
担当者の計画性の欠如
-
「念のため」の前倒し依頼
-
上司の思いつき案件
職場でのストレス軽減のためにも、本当の緊急度を見極める基準を共有したいですね。
第3位:謎ルールの存在とその継承
「なんでこんなルールがあるんですか?」「昔からこうなんです」
新入社員の田中くんが素朴な疑問を投げかけました。
「すみません、なぜ提出資料は必ずA4横向きで、フォントはMS明朝の10.5ポイントじゃないとダメなんですか?」
先輩社員の答え:「昔からこうなってるからね。前任者に聞いたけど、その人も理由は知らないって言ってた」
なんでやねん!誰も理由知らんルールって何やねん!
無駄ルールの代表例
実際のオフィスで見つけた謎ルール:
-
印鑑ルール: 社内文書にも必ず印鑑必須(デジタル化の時代なのに...)
-
CC地獄: メール送信時は必ず部長、課長、係長を全員CCに入れる
-
用紙ルール: コピー用紙は必ず上質紙を使用(コスト意識どこいった?)
-
時間ルール: 会議開始の5分前には必ず着席(早く着きすぎても待機時間が無駄)
これらのルールの多くは、導入時には理由があったはずです。でも時代が変わり、環境が変わったのに、ルールだけが残り続けている。まるで化石のように...。
第2位:「ちょっと手伝って」が大工事になる現象
「5分だけお時間ください」の罠
同僚の佐藤さんから声をかけられます。
「お疲れさま!ちょっと5分だけ手伝ってもらえる?エクセルの関数でわからないところがあって...」
2時間後
あなたは佐藤さんのパソコンの前で、複雑な売上分析システムを一から構築していました。
なんでやねん!5分って言うたやん!
「ちょっと」の実際の時間を計測してみた
SNSアンケートの結果(回答数1,200件):
-
「ちょっと(5分)」→ 実際は平均47分
-
「すぐ終わります(10分)」→ 実際は平均1時間23分
-
「簡単な作業です(15分)」→ 実際は平均2時間18分
これ、あるあるすぎて笑えませんか?でも断れない日本人の優しさが、こういう状況を生み出しているんですよね。
上手な断り方のコツ
完全に断るのは難しいけれど、時間を区切る方法があります:
「今30分なら大丈夫ですが、それ以上かかりそうなら明日の朝一番にしませんか?」
これで相手も時間を意識するし、あなたも予定をコントロールできます。
第1位:「言った、言わない」論争の勃発
記録に残らない重要な指示
月曜日の朝 上司:「今週中に企画書を3パターン作って、来週のプレゼンで使えるようにしておいて」 あなた:「承知しました!」
金曜日の夕方 上司:「企画書の件、進捗どう?」 あなた:「3パターン作成完了しました!」 上司:「え?3パターン?1パターンで良いって言わなかったっけ?」
なんでやねん!確実に3パターンって言うたやん!!
「言った、言わない」が生まれる理由
この問題の根本原因は:
-
口頭での指示が多すぎる
-
メモを取る習慣がない
-
確認のフローがない
-
記録を残すツールが統一されていない
でも実は、この問題を解決する簡単な方法があります。
解決策:「確認メール戦略」
指示を受けたらその場で: 「承知しました。確認ですが、企画書は3パターン、来週のプレゼン用ということで間違いありませんでしょうか?後ほどメールでも送らせていただきます」
たったこれだけで「言った、言わない」論争は激減します。最初は面倒に感じるかもしれませんが、後の時間ロスを考えたら絶対にお得です。
まとめ:理不尽を笑い飛ばして、明日も頑張ろう
いかがでしたか?今回のランキングを見て、「ウチの会社だけじゃなかった...」とホッとした方も多いのではないでしょうか。
共通する問題の本質
これらの「なんでやねん!」瞬間に共通しているのは:
コミュニケーションの問題
-
曖昧な指示
-
記録の不備
-
確認不足
システムの問題
-
時代遅れのルール
-
非効率な業務フロー
-
デジタル化の遅れ
文化の問題
-
形式重視の風土
-
変化への抵抗感
-
「昔からこうだから」思考
でも、これらは改善できる!
小さなことから始めてみませんか?
-
指示を受けたら確認メールを送る
-
会議の目的と時間を明確にする
-
無駄なルールに疑問を持つ
-
「ちょっと」の時間を具体化する
完璧を目指す必要はありません。一つずつ、できることから始めていけば、きっと職場環境は改善していくはずです。
あなたの「なんでやねん!」も聞かせてください
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今回紹介した以外にも、あなたの職場には独特の「なんでやねん!」瞬間がきっとあるはず。ぜひコメントやSNSで教えてください。
のハッシュタグをつけて、あなたのエピソードをシェアしてくださいね。みんなで共感し合って、ストレス発散しましょう!
そして、もしこの記事が少しでも「あるある!」と思えたなら、お友達にもシェアしていただけると嬉しいです。
明日もまた、お互い「なんでやねん!」に負けずに頑張りましょうね!
この記事があなたの職場ライフを少しでも楽しくするお手伝いができれば幸いです。他にも働く人のためのお役立ち記事を書いていますので、ぜひ他の記事もご覧ください!
生成AIを活用して作成したマンガ、書籍と執筆した本(Kindle Unlimited ユーザーは無料で購読できます)是非、手に取ってみてもらえると。
※出版できないなどの理由で法人、個人での電子書籍(マンガを交えるなど)、紙書籍(Kindle)の出版を行いたい方は、こちらまでご相談ください。お手伝いをいたします。
これからの生成AIを使いこなすためのスキルであるプロンプトの学習のための無料セミナーはこちら
AIに関する無料相談のご案内(会社名AIdeasHD LLC)
生成AIを活用したさまざまな日常業務の改善による生産性向上を提案しております。
ご興味がある方は
こちら
もしくは
aideashd@gmail.comからご相談ください。
無料でご相談いただけます。
著者紹介(橋本 正人)
著者は、AIの活用で企業業務(究極の生産性を追求した株式会社キーエンスでは営業、営業企画、生産管理、デジタルでの究極の生産性を追求したセールスフォースではCX、DXの専門家、執行役員営業本部長)に従事してきており、その後、独立しプロンプトの技術であるプロンプトエンジニアを取得し、生成AIを活用したさまざまな日常業務の改善による生産性向上を提案しております。
AIのことをメインにしてますが、AIにはできない想像力豊かなアイデアで独特な絵を描くGiftedなレンくん(保育園から書いていてちょっと有名?今は1年生でも展示会に出品されるなどでちょっと有名?)が書いたほのぼのとした作品をYou Tubeで公開しています。
よかったらみてみてください!
ほのぼの画家Renくん
https://www.youtube.com/@HeartwarmingPainterRen